
わが国のある化粧品メーカーの研究所が皮膚と閉経、女性ホルモン補充療法との関連を調査した興味ある結果をご紹介しましょう。
閉経前後の女性で、
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皮膚の厚さ |
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皮脂量(肌あれかどうか) |
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角質水分量(みずみずしさを示す) |
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コラーゲン量とヒアルロン酸
(皮膚の弾力性を示す) |
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を調べた上で、ホルモン補充量を受けているか、閉経後の年数、との関係を詳しく検討したのです。
その結果、
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閉経後の皮膚は、皮脂量、水分量、コラーゲン・ヒアルロン酸量が減り、乾燥し薄くなりハリがなくなる。 |
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閉経後5−6年で著明になり、「老徴」ともいえるほどの肌になる。 |
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ホルモン補充療法により、これらの肌の老化を抑えることができる。 |
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これらの結果は、他の国の成績と一致しており、女性にとって大事な肌の老化、逆に肌の若さを保つのに女性ホルモンが重要な働きをしていることは明らかなことなのです。
したがって女優のMMさんほどではなくても閉経後も女性ホルモンによって肌の若さを保つことができるのです。しかも高い化粧品よりも効率がいいのです。
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| 【2004年2月更新】 |