| |
 |
| |
ひょっとしてゲイ(男性同性愛者)達がお乳を大きくするのに使う注射が女性ホルモン剤
だって?
あるいは
アメリカ・プロ野球のマクガイア選手がホームランを打つのに飲んで筋肉を強くするのが男性ホルモンの一種だって?
などを 思い浮かべていますか? |
| |
実際に女性ホルモンや男性ホルモンは名前の通り女性らしく、あるいは男性らしくするために働いているのも事実です。
またそれによって子孫を増やすために妊娠しやすくし、お産をし、子育てをするために働いているのです。ともかくこれらのホルモンの究極の目的は、子孫を残すことですから。でもこのホルモンの目的が子孫を残すことであっても、ただセックスをし、妊娠・
お産をし、子供を育てやすくするためにのみ働いてはいないのです。そうするために最も大事なことは、健康な身体を持っていることです。病弱な身体だと子孫を増やせないのです。
|
|
| |
女性ホルモンや男性ホルモンは、身体が健康になるためにも働いているのです。
たとえば骨、血管、筋肉を強くしたり、脳や神経の働きをよくしたり、肌や髪を艶やか にしたりさまざまに働いているのです。 このホルモンの分泌量は男性と女性では大きく違っているのです。女性では40歳
代の半ば位から女性ホルモンの量が急に減り、50歳頃になるとほとんど出なくなる のです。一方男性ホルモンの方は徐々に減るのです。そうすると女性では50歳以降
は健康が損なわれ、病気になりやすくなるのです。そのために女性ではホルモン剤を 飲むことによってより健康でより若々しく過ごせるようになるのです。
|
|